甲鉄城のカバネリのゲームアプリ情報!

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甲鉄城のカバネリゲーム情報!

2017年冬にDMMからゲームアプリのリリースが発表された『甲鉄城のカバネリ』!
最終回のその後がゲームアプリとして楽しめるようで、期待できそうですね。

 

ストーリー

人々は「カバネ」という化物に怯えながら砦の中で暮らしていた。
カバネとは人を襲う不死の化物。倒す方法はただ一つ、心臓を射抜くことだけ。しかし、その心臓は鋼鉄皮膜で覆われ射抜くのは容易ではなかった。さらに、カバネに噛まれた人間はおおよそ3日ほどでカバネに感染してしまい、カバネに噛まれた者は自我がある内に殺されるか、自ら命を絶つしかなかった。人々は、カバネから距離を取るため砦を作るが、身体能力の高いカバネを完全に防ぐことはできず、カバネの侵食は進行していた。
主人公「生駒」は蒸気鍛冶でありながら、カバネを倒す武器を独自で開発していた。カバネに対する恐怖心は人々を疑心暗鬼にさせ、無駄な殺生を生む。そんな中、自分の考えを貫きカバネと立ち向かう生駒であった。

 

登場人物

生駒(イコマ)
主人公の少年。蒸気鍛冶でありながら、カバネを倒すための武器を独自で作る。周囲からはあまり理解されず、馬鹿にされることもあるが自分の信念を貫く、心の強い少年。

 

菖蒲(アヤメ)
駅を治める四方川家の長女。簡単に言うと生駒たちが暮らすとこで一番偉い人の長女。跡継ぎでもあるキーパーソンだが、自分の思っていることを口に出せない少女。生駒が自分の意思をボロボロになりながらも貫いてる姿に感銘を受ける。

 

逞生(タクミ)
生駒と同じ蒸気鍛冶の少年で、数少ない生駒の友人。無茶ばかりする生駒に呆れながらも付き合ってくれる。生駒のことをとても尊敬している。

 

1話あらすじ

蒸気鍛冶の少年生駒は、人々を脅かすカバネに対抗するため、独自の武器「ツラヌキ筒」を開発していた。
ある日、カバネの疑いをかけらられた男が彼の仲間から銃を向けられ殺されそうになっているのを見た生駒。男は自分はカバネではないと必死に訴えるが、誰も信用しない。生駒はその男を庇うが、武士たちにボコボコにされてしまい、結局その男も射殺されてしまう。さらに生駒は、反逆の罪で牢に入れられてしまう。その日の夜、カバネに乗っ取られた蒸気線が生駒たちの住む駅へ侵入。駅は酷いありさまになるが、生駒は牢を抜け出し、開発したツラヌキ筒を試すことにした。見事ツラヌキ筒で、カバネを倒すことができたものの、生駒はカバネに噛まれてしまう。このままカバネになるわけにはいかないと思った生駒は自分の首を自ら締め、カバネのウイルスが脳にいかないようにする。一歩間違えれば死んでしまうとこだが、生駒はカバネにならず生還することができた。

 

進撃の巨人、東京喰種トーキョーグールが好きな人にオススメの作品!アニメは絵がとてもキレイで映画みたいです。